name_untitledのエッセイ

IT関係で知ったことなどを記事としてあげていきます。内容に不備や質問などあればぜひコメントをよせてください。

手帳の検討 2013年向け

手帳については

カレンダー式
メモブロック式(日付に自由入力欄がある)
タイムライン(時間の流れが横・縦のものあり)

タイムライン+メモブロック式(ほぼ日みたいな)
と分けられる印象。


そして手帳にある機能としては、
1.予定の管理
2.計画の補助
3.記録
4.メモ
5.参考資料 

 

2012年の振り返りから

概要

利用した手帳は、「超」整理手帳バーティカルタイプ
http://www.amazon.co.jp/dp/4062179024

ToDoリストも購入し、できる限りこの1つに情報をまとめるつもりだった。
そして、気づきなどをA4に印刷して、挟み込む、という狙い。
ま、 「超」整理手帳に乗せられてみようかと。

 

結果

 惨敗。現在の職場が打ち合わせが多いのだが、超整理手帳は時間が書いてない。そして自分で書くのが地味に面倒。また、紙が挟まってて、大事だからA4に印刷したはずなのに邪魔くさく感じる。
そして、一番よく使うと思われたToDoリスト。これが、A4を観音開き式に4つに折ると書くスペースが狭く、いざという時に書ききれない。

また、超整理手帳のメモ用紙は他にメモ用紙を持っているので使いこなせず、、、と考えると来年は以下の情報を手帳で管理すべきという結論になった。

1.予定の管理 時間刻みのタイムライン

2.計画の補助 カレンダー
 
これ以外は、手帳の外に出してみる。
僕の場合、物事を言葉にしないと忘れてしまう性質なので、よくノートに書き込む。そのため、メモ・記録の使い分けが必要なので、ノートは別枠でほしい。また、ToDoリストは記入欄を大き目にしたい。

 

というわけで、クォ・ヴァディスと、ニーモシネが候補に残ったが、クォ・バディスはフォントが好みでないのと、週末のタイムラインが狭いため、ニーモシネに決定。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0093DFLYA 


特徴
一週間が見開きで見られる
タイムラインに時刻が書かれている
余計なメモ欄がない

参考文献
野口 悠紀雄『クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する』
出版社: 講談社 (2011/11/25) 
http://www.amazon.co.jp/dp/4062172895


舘神 龍彦『手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント』
出版社: ダイヤモンド社 (2011/12/2)

http://www.amazon.co.jp/dp/4478016070

 

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 11月号
出版社: 日経BPマーケティング; 月刊版 (2012/10/10) 
http://www.amazon.co.jp/dp/B009GKA1UO