name_untitledのエッセイ

IT関係で知ったことなどを記事としてあげていきます。内容に不備や質問などあればぜひコメントをよせてください。

IoT用Webサービス XivelyとUbidots

『M2M/IoTシステム入門』という本を紹介されて読んでいる。

https://www.amazon.co.jp/M2M-IoT%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E5%85%A5%E9%96%80-%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E7%AC%AC2%E6%AC%A1M2M%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%B0%82%E9%96%80%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/dp/4627853319

これが結構見通しが良くなる本で、IoTに出てくる話を整頓してくれている。

 

その中で、XivelyというWebサービスが紹介されていたので、ちょっと試してみた。位置付けとしては、ラズパイやArduinoでとったデータを、受け取って可視化してくれるサービスらしい。本の中ではどんな感じでデータがとれるかを試すならこのサービスがいいとのこと。

今手元に、LinkIt Oneというネットワークが充実しているIoT機器があるので、試してみようとした。が、Xivelyはバージョンアップでかなり洗練されていて、セキュリティも強化されているらしい。JWTというセキュリティ機能を使うので、お試しで作るにはつらい感じになっていた。

そこでほかのサービスを探してみた。Ubidotsというサービスが、結構分かりやすい。Adruinoのプログラムを使って送信はさくっとできた。(繰り返しがうまく行かないのはバグかな、、、。)

 

とりあえずの結論は、Raspberry PiならXively、AdruinoならUbidotsを使うとお試ししやすいかも。

Ubidotsでダッシュボード画面を作ったらこんな感じ。

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